ボトックス注射 痛み 副作用

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ボトックス注射に痛みはあるの?副作用は大丈夫なの?

 

 

「ボトックス注射って痛くないの?」

 

「痛みに弱いけど麻酔は使ってくれるの?」

 

「そもそも副作用は大丈夫なの?」

 

 

 

ボトックス注射は、注射針を打つのですから当然痛みはありますが、
注射の痛みの感じ方には個人差がありますよね。

 

ただ、痛みに強い人はたいして問題ないと思うかもしれません。

 

 

しかし、ボトックス注射は1ヶ所だけにするものではなく、
汗腺の範囲によって何ヶ所も行います。

 

どのぐらい打つかは人それぞれに異なりますし、
医療機関によって打ち方も違いますが最低でも10ヶ所、多いと30ヶ所ほど注射をします。

 

30ヶ所も耐えられますか…(汗)

 

 

 

 

ボトックス注射の痛みには耐えられるの?麻酔はしてくれるの?

 

 

 

多いときには、30ヶ所も注射をするボトックス注射ですが、
そもそもこの痛みに耐えられるのでしょうか…^^;

 

 

脇の下は、普通の状態であれば
強い刺激を受けることがないので痛みへの免疫がありません。

 

また、くすぐられるとすぐに刺激が伝わるように、
とても敏感な部分なので他の部位よりも注射の痛みを強く感じます。

 

施術時間は10分程度と短いのですが、痛みに強い人でも注射は平気という人でも、
ボトックス注射の場合は痛みに耐えるのはほぼ不可能です(汗)

 

 

もちろん痛みを我慢する必要はなく、
基本的に医療機関では麻酔を使用します。

 

麻酔の方法も医療機関によって違いますが、
麻酔クリームや麻酔シートなどが主流になっています。

 

このような麻酔は一部分だけ神経を麻痺させる局所麻酔ですから、
体に負担をかけることはなく安全ですし、入院などの必要もありません。

 

 

ただし、痛みにものすごく弱い方や注射する箇所が多い場合だと、
マスク麻酔をして完全無痛治療が行われることもあります。

 

マスク麻酔は呼吸で麻酔薬を吸い込むため、広範囲に麻酔を効かせることができますし、
血中に麻酔薬を注入するものでもないので切れるのも早い分安全です。

 

いずれにしても、ボトックス注射をする場合は麻酔で対応してくれるので、
痛みに関して心配する必要はありませんよ。

 

 

ただ、保険を適用させたボトックス注射の場合だと麻酔を使わないこともあります。

 

麻酔を使わない場合は、患部をしっかり冷却して
感覚を麻痺させてから注射をします。

 

 

ですが、いくら冷却しても体温によって
すぐに患部は温まってしまうため、痛みはかなり強いです。

 

保険が使えれば安くすみますが、麻酔が使えない分
治療は辛いものになるかもしれないので、事前にしっかり検討しておきましょう。

 

あと、心配なのは副作用ですよね…

 

 

 

 

ボトックス注射の副作用は大丈夫なの?

 

 

 

ボトックス注射が手汗に効果的なのはわかるけど、
やはり心配なのは副作用ですよね。

 

もちろん、個人差があるとは思いますが、
軽度な副作用が出るケースがあります。

 

 

  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 患部の膨張

 

 

このような副作用が見られることがあります。

 

ボトックス注射が神経に作用させるために打つものなので、
頭痛が起きたりだるさがあることは比較的あります。

 

あと、液体を注入するので、
患部が膨張してしまうこともあります。

 

 

ただ、この副作用も一時的なものなので、
そこまで心配する必要はありません。

 

もし、違和感が継続するようでしたら、
早めに担当の医師と相談しましょうね。

 

心配しすぎで悪化する可能性もありますからね。

 

 

 

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