ボトックス注射 効果

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ボトックス注射の施術時間は?効果はどれくらい持続するの?

 

 

「ボトックス注射の施術時間はどれぐらいなの?」

 

「効果はどれくらい持続するの?」

 

 

 

 

多汗症の治療法はいろいろありますが、メスを使った治療は傷跡が残ったり、
他の汗腺を傷つけるなどのリスクがあります。

 

そのため、メスを使わないボトックス注射で行う治療が主流になっています。

 

 

ただ、注射とは言っても、どれぐらいの痛みなのか、
施術時間とか効果はどれぐらいなのかとか気になるとことですよね。

 

 

 

 

ボトックス注射の施術時間はどれぐらいなの?

 

 

 

施術にあたっては、麻酔注射や冷却を行うのでまったく痛みはありません。

 

麻酔をする場合は別途30分ぐらいの時間が必要ですが、
施術自体の時間は注射をするだけなので10分から15分程度です。

 

痛みもなく施術時間が短いので、手術に抵抗がある方でも忙しい方でも
手軽に受けられるのがボトックス注射の特徴です。

 

 

ただし、ボトックス注射による治療は、
多汗症の原因となるエクリン汗腺を取り除くわけではありません。

 

ボトックスによって神経を麻痺させてエクリン汗腺の収縮を抑制して汗の分泌を抑えるだけなので、
永久的に多汗症を改善出来る治療ではないのです。

 

じゃあ、効果はどれぐらい持続できるのか…気になるところですよね。

 

 

 

 

ボトックス注射の効果はどれくらい持続するの?

 

 

 

効果の持続性は体質などによる個人差があるものの、
3ヶ月から半年ぐらいは持続するのが一般的です。

 

ですが、多汗症のタイプによっては半永久的に効果が持続することもあります。

 

緊張することで汗の分泌量が多くなる緊張性多汗症の場合だと、
ボトックス治療を行うことで汗に対する緊張や不安がなくなります。

 

 

多汗症じゃなくても、緊張すると汗腺の収縮が激しくなって
汗がたくさん分泌されますから、多汗症の方だとさらに多量の汗が出ます。

 

そのため緊張型多汗症の人は、常に汗への不安があるので
余計に汗が出るという悪循環に陥っています。

 

ですがボトックス注射をする安心感で緊張が和らぐことによって、
多汗症の症状が治ることがあるのです。

 

 

また、効果が永久的に持続しないとしても、
メスを入れる手術をするよりはメリットがあるのがボトックス注射です。

 

一般的には半年に1回ぐらいの通院ですし、
健康保険も適用になるケースもあるので費用負担も少ないです。

 

 

メスによる治療も確実に効果が永久というわけではありませんし、失敗のリスクもあります。

 

ボトックス注射なら短時間の施術で痛みも傷もなく多汗症の改善が出来るのですから、
効果はもちろん安全という点からみても一番適した治療法と言えるでしょう。

 

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